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TypeWhisperをインストール
TypeWhisperは無料で使えるMac用の音声入力アプリです。インストールには2つの方法があります。かんたんな方法A(ターミナル)がおすすめです。ターミナルを使いたくない方は、方法Bに進んでください。
方法A:ターミナルからコマンド1行(おすすめ)
Macの「ターミナル」を開いて、次の1行を貼り付けて、Enterを押します。これだけで自動的にダウンロードとインストールが終わります。
brew install --cask typewhisper/tap/typewhisper
⚠️ もし「brew: command not found」と出たら、Homebrew(ホームブルー)というツールが入っていません。https://brew.sh/ja/ にある1行コマンドを先に実行してからもう一度試すか、下の方法Bに進んでください。
方法B:GitHubからダウンロード(ターミナルを使いたくない方)
▼ ここを押すとダウンロードページ(GitHub Releases)が新しいタブで開きます
https://github.com/TypeWhisper/typewhisper-mac/releases
ページ左の「Release list」の一番下にある、バージョン番号から始まる最新の項目(v1.6.0-daily.…のような名前)を押します。次に「Assets」を押して開き、ファイル名が「.dmg」で終わるファイルを押してダウンロードします。押す場所は、下の画像の赤枠の通りです。
⚠️ 一覧には、OpenRouterPluginやClaudePluginなど、部品(プラグイン)のリリースも混ざっています。押すのは「v1.6.0-daily.…」のように、バージョン番号から始まる項目です。
手順1:TypeWhisperをインストール
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アプリを入れて起動
方法Bでダウンロードした場合は、「.dmg」ファイルを開き、中にあるTypeWhisperのアイコンを「Applications(アプリケーション)」フォルダにドラッグします。方法A(ターミナル)の場合、この作業は自動で終わっています。
入れ終わったら、アプリケーションフォルダからTypeWhisperを起動します。
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マイクとアクセシビリティを許可
初回起動のときに、アプリから2つの許可を求められます。どちらも許可してください(これが無いと動きません)。
- マイク … 声を聞き取るのに必要です
- アクセシビリティ … カーソルの位置に文字を打ち込むのに必要です
⚠️ もし、あとで「声は認識されるのに文字が入力されない」ときは、このアクセシビリティの許可が原因です。macOSの「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」で、TypeWhisperが許可されているか確認してください。